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2019-04-15
オイルカラー イノアの評判
2019-04-15

こんにちは!artの太田です。

 

前回オイルカラーの続きを書いてきます。

 

まずオイルカラー(イノア)の評判

 

・まとまりやすい

・艶が出た

・匂いも刺激も無いからカラーの置き時間が楽になった(刺激は従来のヘアカラーよりかなり少なくなりましたが全く無い訳ではありません。)

 

ヘアカラーして数日してからの違い

・数日してからの手触りが従来のヘアカラーより良い。

・退色が少ない。

・シャンプーの時に引っかかりづらくなった。

 

 

とまぁメリットだらけのオイルカラーですが、多少のデメリットもあります。

 

・従来のカラーより時間がかかる。

・明るいトーンとビビットな色にしづらい。

・白髪の多い方には、明るいトーンだと白髪への入りが悪い。

 

前回、書いたようにキューティクルを、従来のカラーより開かないで行うロレアルの特許技術(オイルデリバリーシステム)でダメージはかなり減ります。

 

しかしキューティクルをあまり開かないと言う事は、その分明るくしたりする事と短時間でカラー剤を髪に定着させるのが難しくなります。

 

なのでデメリットと言うよりはダメージをさせない為には、当たり前に起きてしまう事になります。

 

キューティクルを開いてヘアカラーをすると複雑な形をしてるキューティクルは、閉じたとしても元の状態には戻りません。

 

そしてヘアカラーをした後に1週間位して徐々にキューティクルが閉じていくのです。

 

前のブログにも書きましたが、このカラー後の1週間のホームケアがダメージの原因になる期間です。

 

カラーはキューティクルを開いて色を入れて、、、

 

 

 

でもその後キューティクルを閉じてはくれません。

 

そこでカラー中に中間処理、その後シャンプー前の後処理、そしてサロントリートメントでキューティクルを閉じるとともに髪の内部補修と外部補修をします。

 

髪のダメージの原因

 

サロンでは

カラー剤の品質によりダメージが決まります。

カラーでの内部と外部のダメージをどこまで良い状態にもどせるか。

 

ご自宅では

シャンプー、トリートメントによるホームケア。

紫外線、熱、乾燥などの外部環境からのダメージ。

 

オイルカラーは内部と外部のダメージを最小限にします。

 

 

髪のダメージにより、その後自宅でのホームケアで同じシャンプー、トリートメントを使っても仕上がりが変わります。

 

更にはキューティクルが開いてる髪への栄養成分の無い、ただ洗うだけのシャンプーでは髪の内部の油分を取り去り更にダメージさせます。

 

そうなると負の連鎖になります。

 

どちらを疎かにしてもダメージになります。

 

どちらも疎かにするとダメージはどんどん加速してきます。

 

正直1回のヘアカラーでも効果を実感される方が多いので、是非ヘアカラーのダメージを気にされる方には試してほしいカラーになります。

 

そして続けてあげると、更に実感できると思います。

 


 
 

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