こんにちは!artの太田です!
まだ寒いですが、花粉が飛び始める時期になってきました
ウィキペディアによると
- 約42.5%の日本人が花粉症とされる報告があり(2019年調べ)
- 2人に1人の割合で花粉症を経験する国民的アレルギー疾患になっています
花粉症などアレルギーがある方は目や鼻など、ほかにも皮膚にも影響があります
頭皮も例外ではなく
普段は平気な方でもヘアカラーなどに敏感になったりします!
もちろん、頭皮が敏感な方やヘアカラーアレルギーの方は
より気をつけた方が良い季節になります。

何に気をつけるかは、花粉症の方、敏感肌の方、アレルギー体質、あまり影響ない方など状態により多少変わりますが
- 出来るだけ体内に取り込まないようにする
- アレルギー症状を出さないようにする
- 洗浄成分が強いシャンプー
- 頭皮刺激が強いヘアカラー、ブリーチ
まず体内に取り込まないようには
- 花粉症の方は外出時にマスクなど
- 帰宅したら
→ 玄関で服を軽く払う
→ すぐにうがい - 髪や頭皮は花粉が付きやすいので、
帰宅後なるべく早く洗う or 流す
アレルギー症状を出さないようにするは
- 寝不足を避ける(免疫が暴走しやすくなる)
- 暴飲暴食を控える(腸内環境=免疫力)
- 乾燥させない(肌・頭皮のバリア機能を守る)
洗浄成分が強いシャンプー
- 洗浄成分が強いシャンプー
- ゴシゴシ洗い、1日2回以上洗う
- お湯は熱すぎるないように
※普段使っているシャンプーも花粉や乾燥の時期は合わなくてなる場合があります

頭皮刺激が強いヘアカラー、ブリーチ
- 2剤タイプのホームカラー
- ハイトーンカラー、ブリーチ
は特に気をつけたいです
カラートリートメントとかなら大丈夫ですが
ヘアカラータイプのホームカラーはオススメはしないです!
頭皮のバリア機能が不安定な時期なので、炎症やアレルギーリスクが上がります
ハイトーンやブリーチは特に地肌に刺激が強いです
ゼロテク(頭皮につけない)や保護オイル、刺激を減らす様な対策をすると良いです。
敏感肌、アレルギー体質の方はハイトーンとかブリーチじゃない通常のヘアカラーでも気をつけた方が良いです!
頭皮のバリア機能が弱ってる時の高刺激なヘアカラーは
- ヘアカラーアレルギーのリスク
- 新しく生えてくる髪の毛へのダメージ
- 毛包の色素細胞へのダメージ(白髪など)
もちろんハイトーンカラーを1回、2回したから頭皮が深刻な状態になるとかを言いたい訳ではなく、、
花粉などで肌が敏感になってる時、強いシャンプーなどが原因になり頭皮状態が弱るなどの条件が重なってる時に
高刺激のヘアカラーをしてしまうと、頭皮には良くないので
この花粉の時期は少し気をつけていただけたらとと思います。
当店では、色々な対策、ヘアカラーアレルギーの方も染められるノンジアミンタイプのカラーも色々な種類揃えてます。
是非ご相談下さい!
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お店までの目安の送迎時間
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