こんにちは!artの太田です。
良いドライヤーを使っているのに、なぜか仕上がりがパサつく…
美容室で教わった通りに乾かしているはずなのに、翌朝には広がってしまう…
そんな経験や悩みはありませんか?
最近は高性能ドライヤーや、
髪を傷ませない最新の速乾技術が注目されています。
もちろん、ドライヤーのスペックや乾かし方のテクニックは非常に重要です。
ドライヤーの性能を最大限に引き出し、
ツヤのあるしなやかな髪を作るためには
それ以前の「髪の内側の準備状態」が何よりも重要です。
今回は、意外と知られていない「髪の中の水の正体」をお伝えします。

⭐︎高性能ドライヤーでも解決出来ない髪の毛の水分量とは?
ドライヤーは、基本的に髪の外側についている余分な水分を飛ばす道具です。
しかし、髪がパサつく理由は、飛ばすべきではない「内側の水分」まで逃げてしまっていることにあります。
髪には含まれる水分は「自由水(じゆうすい)」と「結合水(けつごうすい)」の2種類です。
• 自由水: お風呂上がりで髪が濡れている時の、蒸発しやすい水。
• 結合水: 髪の主成分であるケラチンタンパク質や脂質(CMC)とガッチリ結合して離れない水。
私たちが「潤っている」と感じる健康な髪には、
ドライヤーで乾かした後でも約12〜15%の水分が残っていて
これが「結合水」です。
ダメージを受けた髪は、この結合水を繋ぎ止めておくための「ケラチン(タンパク質)」や「油分(脂質)」がスカスカになっています。
本来なら髪に留まるべき水分が「自由水」に変わり、ドライヤーの熱などで一緒に逃げてしまうのです。
つまり、いくらドライヤーが良くても、「水分を捕まえておく力」が髪に備わっていなければ、仕上がりがパサついてしまいます。
※髪質により細かいくせ毛の方は
ダメージしてなくても、ダメージしてるようなパサついた感じに見えてしまいます。
その場合はストレートアイロン、もしくは縮毛矯正をオススメします!
髪の80%以上はケラチンというタンパク質で
その隙間を埋めているのが「CMC(細胞膜複合体)」という脂質です。
このCMCは、いわば「水分の通り道」であり「貯蔵するダム」でもあります。
髪が傷むと、この油分(cmc)が真っ先に流出してしまいます。
ダムが壊れた髪は、いくら水を補給しても溜めておくことができなくなってしまいます!
ではどうすればいいかになりますが
美容室のケアとホームケアは比率で考えると
50%50%で考えていただけるとちょうど良いです!
まず
美容室でのケアはダメージを最小限に抑える事
そして「自分では届かない深部の補修」がメインです。
特にご自身で気をつけてほしいのはホームケアになります
ホームケアは、その良い状態を「維持し、毎日少しずつ漏れ出さないようにする事」です
僕のオススメのアウトバスは

他にも

も当店で取り扱ってる中でも評判が良くリピートされる方が多いです。
「何が良いかわからない!」という方は、まずは自分の髪を触ってみて
「硬いな」と思ったらミルクを、「ツヤがないな」と思ったらオイル、「ボリュームは減らしたくない」ならをミストをオススメします!
もちろんシャンプー、トリートメントも重要ですが
シャンプー、トリートメントは髪質、ダメージ度合い、頭皮の状態により変わります!
実はこの結合水、自由水によりダメージ毛やブリーチ毛の方は髪が乾きにくかったりします
ダメージが多い方の方が、髪の中にできた空洞に自由水が多く入り
余分に乾かさないといけないのです。
ダメージの状態により見え方だけでなく、お手入れのしやすさも変わってきます
今回は少し雑学的な事を入れつつ、髪の毛のお話をさせていただきました!
何か髪の毛のダメージや髪質でも気になる事があればご相談下さい!
予約した当日、暑かったり雨が降ってたりして美容室に行くのが面倒だなと思ったら
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お店までの目安の送迎時間
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