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2018-03-15
ホ-ムカラ-とサロンカラ-の違い
2018-03-15

こんにちは!artの太田です。

 

久々のブログ更新になってしまいました💦

 

今回この「サロンカラ-とホ-ムカラ-の違い」をテーマに色々と調べていたらかなり間が空いてしまい、ちゃんとブログを更新してるかを毎回チェックして下さってるT様にお叱りをうけないかが心配です(笑)

 

 

 

 

さて本題に入りますが、もちろんサロンカラ-とホ-ムカラ-でしたらホ-ムカラ-の方が傷みます。

薬剤的にも技術的にも両方が原因になり理由は、以下の通りになります。

 

1. どんな髪にも染まるように薬剤を強めに作ってます。

 

2. その強い薬をダメ-ジしてる既染部にも使うことになります。

(美容室は根本、中間、毛先で薬と塗布時間を変えます)

 

3. 法律の問題で揮発物質を使えないので髪にも頭皮にも残留する。

(アンモニアとか刺激臭が出るものは市販は入れられ無いのと手触りを良くする為にコンディショニング成分をより多く使う為、ダメ-ジとなる成分が長く滞在します)

 

4.技術的問題 (放置時間、シャンプ-の洗い残し、カラ-以外の前処理と後処理が無い)

 

と詳しく書くとまた長くなってしまうので簡単に。

 

まあ、ここまでは大体知ってるし何となく市販の方が傷むのは解ってるって方も少なくないと思います。

 

ここからが書きたかった事で意外と知らない方も多いけどカラ-をされてる方には、とても重要な事です。

 

それはカラーのアレルギーについてです。

カラ-アレルギーは花粉症と一緒で一度なってしまうと治りません。

 

花粉症と一緒でタンクに溜まると突然きます。

 

一度なってしまうと危険なのでお医者さんにはカラ-やパ-マなどは禁止されてしまい、それでもカラ-をしたい方はヘア-マニキュア、後は純度100パ-セントのヘナになります。

 

ですが植物アレルギーの方はヘナもダメです。

 

アレルギーはどんな物質でもなる事があるので一概には言えないのですが、カラ-に対しては主にジアミンとアルカリ剤に対しての2つが多いです。

 

1. ジアミンアレルギー (パラフェニレンジアミン)

 

2. アルカリアレルギ-

 

そしてこれは残念ながらヘア-カラ-では、市販もサロンカラ-両方入ってます。

 

しかし先ほどのダメ-ジの件と一緒で市販の方がリスクが上がります。

 

そしてサロンでカラーをしてるからどこでも安心という訳でもないです。

 

市販よりは良いですが…

 

サロンで扱ってるカラー剤も物凄い数があります、メ-カ-やディ-ラ-(問屋)を1つに絞って割引率を上げてるサロンもありますが、そうするともっと地肌や髪に良いカラ-や商材があるけど契約的に使えないなどもあり、偏りがでてきます。

 

酷いとこは、利益追求型のサロンとか低価格を売りにしてるとこで、偶にあるのがメチャメチャ安い業務用カラーをあたかも高品質に書いてたり、○○カラ-と名前は書いてても2剤はコストを下げる為、全然違うものを使うなど他にも多々あります。

 

…とこれは薬の問題というよりもそのお店の問題ですね。

 

そんな数ある薬剤の中から良いものを探すのも美容師の仕事です。

 

薬剤もより良くて使いたいけどお店側の事情で使えない美容師さんは可哀そうです。

 

知識もやる気もなくって方もいますが…

 

良いカラー剤をいち早く見つけた時は、宝探しみたいな感動があり楽しいですし、使いたくてしょうがないです(笑)

 

長くなってしまったので次回、「カラーアレルギーに対してのサロンカラ-」につい書きます。

 


 
 

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