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2020-05-12
まつ毛パーマをかけ直すタイミングと取れてきた時の対処法
2020-05-12

こんにちはartの太田です。

今回はまつ毛パーマのかけなおすタイミングと取れてきた時の対処法について書きたいと思います。

 

まつげパーマの施術後にばらつきが気になり始めるのは、個人差もありますが3週間位です。かけ直しを考えるおすすめのタイミングとしては、施術から約1カ月半から2ヶ月です。

 

かけ直しの目安となるタイミングが約1カ月半〜2ヶ月と推奨する理由には、まつげの毛周期も関係しているからです。

 

 

まつ毛が生え変わる周期(抜ける周期)は100日〜120日程度。

まつ毛も寿命は100日〜120日(3ヶ月〜4ヶ月程度) 

 

 

同じまつ毛に2度パーマがかかるとダメージになりますので毛周期の1サイクルで考えると1ヶ月半から2ヶ月のペースでまつ毛パーマをかけ直すのがベストといえます。

 

個人差もありますがまつ毛の長さは5ミリ~10ミリまで成長していきます。成長期には1日に約0.1mmの速さで伸びていきます。毛周期の約8割が成長期です!成長期にしっかりとまつ毛のケアをして下さい。

 

まつ毛パーマが取れてきた時の対処法

 

まつげを綿棒で軽く濡らしてコームでとかし、ドライヤーの冷風を当てます。まつげをブローすることでまとまりが出てくるので、仕上げに透明マスカラやまつげ美容液、コーティング剤を使用することをおすすめします。

 

カールやまとまりが足りないときは、まつげにマスカラなどをなじませてから、乾く前にまつげの根元部分をそっと指で押し上げると指の体温の効果も加わって、ビューラーなしでもカールが復活してまとまりが出ます。

 

ビューラーを使ってはダメなの??

 

 

ビューラーを使っても復活できますが、まつ毛のダメージを考えると上記の方法が良いかと思います!


 
 

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